「 カクテル 」一覧

フルーティーな口あたりの【エンジェル・フェイス】のカクテルレシピ

フルーティーな口あたりの【エンジェル・フェイス】のカクテルレシピ

蒸留酒を主体とした処方と、リキュールを主体とする処方が存在する。 1950年代には、すでに2,3種類のレシピが存在したとされる、古くから知られていたカクテルの1つ。 お酒ばかりのカクテルなので、アルコールもたっぷり入っており、天使という名前で優しそうに思って飲むと、アルコールという名前の悪魔にやられてしまう。 総じてエンジェルのワードが付くカク

2000年パーフェクトタンカレーマティーニ 優勝作品【栄光のマティーニ】のカクテルレシピ

2000年パーフェクトタンカレーマティーニ 優勝作品【栄光のマティーニ】のカクテルレシピ

2000年 ジャーディン W&S カクテルコンペティション タンカレー部門 最優秀作品賞に輝いたダイヤモンドホテルの栗原幸代氏の作品。 「若いスタッフが新しいカクテルを前に煮詰まってしまったときには、『帰りなさい』ってアドバイスします。 帰って、気持ちをフラットに切り替える。 インスピレーションって頭がクリアな状態のときに現れることが多いようです」 こうした「フラット」な気持ちを大切にする栗原さんは、寝入りばなでもカクテルのアイデアが

薬草のクセを持つ上級者向け【アラスカ】のカクテルレシピ

薬草のクセを持つ上級者向け【アラスカ】のカクテルレシピ

ジンとシャルトリューズ、シンプルだが抜群の相性を誇るスタンダードカクテルアラスカは1920年、ロンドンのザ・サヴォイ・ホテルの名バーテンダー、ハリー・クラドック氏が考案したもので、アメリカのバーで武者修行をしていたときにこのレシピがひらめいたという。 シャルトリューズ・ジョーヌの代わりにシャルトリューズ・ヴェール(緑)を使用した場合はグ

飛行機での世界一周がテーマの【アラウンド・ザ・ワールド】のカクテルレシピ

飛行機での世界一周がテーマの【アラウンド・ザ・ワールド】のカクテルレシピ

パイナップルの味がひときわきいたカクテル。 爽快なミントの香りとパイナップルの酸味と果汁感のハーモニーが、ジンの心地よさに絶妙に調和。 世界を表すようなグリーンの豊かな色彩と、パイナップルジュースの酸味による爽やかで、夏に似合うジンカクテルです。

食前酒が名前の由来の!【アペタイザー】のカクテルレシピ

食前酒が名前の由来の!【アペタイザー】のカクテルレシピ

アペタイザーは『食欲を増進させる食前酒や前菜』といった意味がある。 ジンを省いた処方や、レモン・ジュースを省いた処方( デュボネ・カクテル )もある。 カクテルは一般的に食前酒、食後酒、それ以外の3種類の飲む時間帯に分けられているが、 最近ではあまり区別されなくなっており、

南の海を連想させる色合い【青い珊瑚礁】のカクテルレシピ

南の海を連想させる色合い【青い珊瑚礁】のカクテルレシピ

青い珊瑚礁は昭和25年(1950年)に開かれたカクテルコンクールで優勝した、日本生まれのカクテル。作者は名古屋の鹿野彦司氏。 ルックスの完成度も高く、今やスタンダード・カクテルの一つとして人気がある。砂糖でグラスの縁を飾ったスノー・スタイルは渚で砕ける白い波、グラスの中は南の青い海、そしてグラスに沈んだチェリーは珊瑚礁をイメージしている。

地震が名前の由来のカクテル!?【アースクエーク】のカクテルレシピ

地震が名前の由来のカクテル!?【アースクエーク】のカクテルレシピ

アースクエークはアブ・ジン・スキーという別の呼び名もある。 40度以上もあるアルコール度数の高さから、飲むと地震 (Earthquake) にあったかのようなショックを形容したものである。代わりにペルノーを使ってもアースクエイクと呼ばれる。 ペルノは、15種類のハーブから造られるアニス・リキュール。アブサンの代用品として作られた