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これぞハイボールの究極系!至極のコウベハイボールを楽しもう。

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今ではすっかりおなじみの定番ドリンク、ハイボール。
ウイスキーをソーダで割っただけのシンプルな飲み物で、サラリーマンで飲んだことのない人はもはやいないはず。

居酒屋ではもちろん、バーでも定番の一杯として浸透しているハイボールですが、そのハイボールに究極形態があるんです!

その名も『神戸ハイボール』!!

ハイボールって?

まずは、おさらい。そもそもハイボールとはどんな飲み物なのでしょう?
名前は知ってるけそ、その実態や、誕生の経緯などはあまり知られていません。まずはハイボールとは何かをご説明します。

名前の由来

諸説ある中、もっとも有力な説は、グラスに立ち上るその泡の粒に由来するという説です。透明なグラス越しに見える炭酸水の泡=ボール、それがシュワシュワと浮き上がる=ハイ(高いという意味)が組み合わさって、ハイボールという名がついたというのが定説となっています。

使われる代表的ウイスキー

すっかりおなじみのサントリー角瓶が有名ですね。角ハイの愛称でおじさん達を中心に、若い人たちにも人気のハイボールですが、基本的にウイスキーの銘柄に指定はありません。しかし、ハイボールで飲む定番銘柄というのは、少なからず存在します。

【サントリー 角】

いわずと知れた定番銘柄。穀物で蒸留したグレーンウイスキー知多をベースに、山崎や白州をブレンドし仕上げた定番のウイスキーです。原酒のポテンシャルを存分に生かしつつ、完璧なバランスでブレンドした味わいは、ハイボールでそのうまさが際立つ最高のウイスキーです。角瓶なくしてハイボールは語れないほど、不動の地位を築いています。

【デュワーズ・ホワイトラベル】

ブレンデットスコッチの代表銘柄。ほどよいピート香と軽めに仕上げた爽快感はハイボールとの抜群の愛称を生み出します。バーテンダー御用達のハイボール用水ウイスキーと言っても過言ではないほど業界では浸透したスタンダードなウイスキーです。

コウベハイボールとは?

本題の神戸ハイボール。そのスタイルは独自に発展してきたハイボールを、そしてウイスキーを存分に楽しめる究極のスタイルとして確立されました。始まりは港町、神戸。大正7年に創業したコーヒーショップが前身となり、やがて洋酒の提供をはじめ、いつしか「サンボア」という名のバーへ屋号を変更したのが始まりでした。キンキンに冷えたウイスキーに炭酸水を加えて作るスタイルはこの小さなバーで誕生しました。

通常のハイボールは、ジョッキやグラスに氷を入れ、そこにウイスキーを注ぎ、ソーダで割り、お好みでレモンを入れるスタイルが一般的であるが、神戸ハイボールには氷を使用しません。
では、その作り方を紹介しよう。
用意するものは、冷凍庫でギンギンに冷やしトロトロになったウイスキーと、同じくよく冷えたグラスに、よく冷えた炭酸水。まずはグラスに冷凍庫で冷やしたウイスキーを注ぎ、そこに炭酸水を瓶一本まるごと勢いよく注ぎ込み、最後にレモンの皮のエキスを振りかけて完成するスタイルを神戸ハイボールと呼びます。このような氷を使わない作り方により、味わいは最後まで変わらず、ウイスキーのうまみとソーダの爽快感を最後の一滴まで楽しみつくせることが最大の利点です。

都内でコウベハイボールを

先ほどに紹介した「サンボア」というバーは現在も関西を中心に数店舗展開しています。都内では銀座と浅草に支店があり、もちろんハイボールはコウベハイボールスタイルです。
スタンディングしスタイルのオーセンティックバーで雰囲気も抜群です。ぜひ一度コウベハイボールを楽しんでみてください。

【ザンボア 銀座店】
http://www.samboa.co.jp/shop/index.php?shop=2&lang=ja

【サンボア 浅草店】
http://www.samboa.co.jp/shop/index.php?shop=3&lang=ja

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