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世界で評価されるジャパニーズ・ウィスキーの代表!!”響”

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引用:http://www.suntory.co.jp/news/2014/l_img/l_12233-1.jpg

”響”とは?

ジャパニーズウィスキーの秀才銘柄と呼ばれるほど高い品質を誇るまさに国産ウィスキーの代表格。日本の豊かな自然が育んだ原種をブレンドし、世界中の人々に喜ばれるウィスキー。

甲斐駒ヶ岳に抱かれた森の香る山梨白州蒸留所、名水を誇る京都の山崎蒸留所、愛知県知多半島伊勢湾を臨む知多蒸留所の3つの蒸留所から造られるブレンデッド・ウィスキーである。

日本の自然と調和し、上品かつ個性の立った仕上がりのウィスキー。

ブレンデッドウィスキーとは?

モルトウィスキー(大麦麦芽のみで作られたウィスキー)のなかで、二つ以上の蒸留所のみで作られたウィスキー。また一つの蒸留所で作られたモルトウィスキーのことを「シングルモルト・ウィスキー」と呼ぶ。

それぞれ蒸留所に個性を持つため、複数の蒸留所を掛け合わせることで調和が生まれ、親しみやすく飲みやすいウィスキーとなる。

”響”の背景は?

「日本人の感性で、世界で愛されるウィスキーをつくる。」

サントリー創業者である鳥井信治郎が描いた夢を二代目マスターブレンダーの佐藤敬三が企業理念である”人と自然と響き合う”を込めた至高の香味を追求した「響」が完成されました。

山崎、白州、知多の自然を生かして造られる原酒を掛け合わせた”響”はまさに「自然と調和されたもの」であり理念を形にしたものです。ブレンダーの感覚によって造られる”響”はまさに匠の技。

日本人ならではの繊細かつ細やかな感性と技によって造られています。

そうして造られた”響”を纏うのは24面カットのボトル。
日を刻む「24時間」や季節の移り変わりを示す24の節句を表します。

”響”の味は?

なめらかな口あたりで口に含むと、甘くフルーティそれでいてどこか奥行きのある香りを放つ”響”は複雑な味と表現されることもあります。

ブレンデッド・ウィスキーならではのそれぞれ個性が際立ちながらも調和のとれたウィスキーである”響”はウィスキー愛飲家をも虜にします。

複雑な味とはいわれながらも調和のとれた味であることから飲みやすく、万人受けするウィスキーです。

オススメの飲み方は?

味わいとコクが特徴のウィスキーなので、これからウィスキーを始められる方はハイボールがオススメです。

香りを楽しみつつ、”ペリエ”で割ると爽さらに爽やかさを増します。
“ペリエ”は天然発泡水のため、泡が優しくお洒落な夜のお供になります。

ウィスキーを飲み慣れた方は断然ストレートでしょう。味わいと香りをもっとも感じることができます。