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ブレンデッドスコッチの代名詞的存在!”バランタイン”

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引用:http://www.suntory.co.jp/news/2012/11501.html

”バランタイン”とは?

ブレンデッド・スコッチの代名詞と呼ばれるほど、
調和のとれた華やかな香りとエレガントで洗練された味わいを持つ銘柄。
スコッチウィスキーとしては売上世界二位と圧倒的な人気を誇ります。

ブレンデッドウィスキーそのものを作り出した歴史歴な創業者を持ち、まさしく超名門のウィスキーです。

ブレンデッドウィスキーとは?

モルトウィスキー(大麦麦芽のみで作られたウィスキー)のなかで、二つ以上の蒸留所のみで作られたウィスキー。
また一つの蒸留所で作られたモルトウィスキーのことを「シングルモルト・ウィスキー」と呼ぶ。

それぞれ蒸留所に個性を持つため、複数の蒸留所を掛け合わせることで調和が生まれ、親しみやすく飲みやすいウィスキーとなる。

”バランタイン”の背景は?

ディンバラのカウゲートに小さな食料品店を開いたジョージバランタインは貴族や上流階級を相手に高級ウイスキーや食料品を商材として商売を繁盛させました。

友人であるアンドリュー・アッシャーが熟成期間の異なるさまざまなモルトウイスキーを混ぜ合わせたヴァッテド・モルトウイスキーを製造。
この発見と彼の苦心談にジョージは閃き、グレーンウイスキーとモルトウイスキーをブレンドする技術を磨き始めました。

ジョージは長男であるアーチボルトに商売を任せ、
ウイスキーのブレンドに専念するためにグラスゴーへ移り住む。ウイスキーの卸売りを軌道に乗せ、専門の知識を傾けて独自のブレンデット・スコッチの完成を目指した。これがのちのバランタイン17年の礎となります。

”バランタイン”の味は?

程よい切れ味とバランスの良さがバランタインの最大の特徴で、ウィスキー初心者の方でも初めていただきやすい銘柄です。

決して単調な味わいではなく、ウィスキーが元来持つ味わいの全てを持っており、なおかつ複合され、調和され折り重なるその味わいは世界中のウィスキーファンの心を掴んでいます。

グラスを近づけ、口に含むとバニラのような甘い香りが包み、まろやかなコクを感じ、喉を通せばすっきりとした爽やかな後味を残します。
まさしくウィスキーの良さを堪能できるウィスキーと呼べるでしょう。

また、価格に対してその味わい深さを持つウィスキーが少ないことから、
ブレンデッドウィスキーの最高傑作と称されることもあります。

”バランタイン”のオススメの飲み方は?

上質なウィスキーの中で手が出せない価格ではないバランタインは始めのウィスキーとしても非常に選びやすいウィスキーです。

なんといってもバランタインの最大の特徴は華やかで甘い香り。
ウィスキーを楽しむことを始めたい、そんなあなたにはフレグランススタイルでいかがでしょうか。

フレグランススタイルは大ぶりのグラスにかち割りの氷を2,3個いれてロックスタイルで。
大ぶりのグラスの中でバランタインの香りがグラス中をめぐり、最大限楽しむことができるでしょう。

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