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世界に誇るSAKE【獺祭】について調べてみた

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私について【獺祭について】

獺祭は山口県岩国市にある酒造メーカー旭酒造が製造した日本酒。
日本酒の中でも最高級の醸造方法で造られる純米大吟醸酒のカテゴリーでは、日本一の売り上げを誇る純米大吟醸です。
旭酒造は『酔うための売るための酒でなく味わう酒を求めて』という信念に基づいて、日本酒を製造しており、その獺祭はヨーロッパで最も権威ある食品コンクールであるモンド・セレクションにおいて最高金賞を受賞しています。
また、ロサンゼルスで行われたインターナショナルワイン&スピリッツコレクション金賞を受賞。
現在、日本国内のみならず、世界各国主要都市における販売展開により、世界中に根強いファンが居います。
ファンが居る一番の理由はその飲みやすさでしょう。
獺祭のフルーツのような芳醇な香りと飲み口の良さは日本酒を飲み慣れていない人や、女性にも受け入れやすいので多くの方に飲まれる要因となっております。
また、獺祭はスウィーツを展開や異業種コラボなど日本酒のみならず、新しい展開を行なっており今後の展開にも注目です。

私のふるさと【獺祭の生産地】

山口県岩国市。
山口県は日本酒作りが豊富で、特に岩国市は「獺祭」や「雁木」など有名な日本酒など酒作りの名産地である。

こんなお家で生まれ育ちました。【蔵元の紹介】


旭酒造は『酔うため 売るための酒でなく 味わう酒を求めて』を信念においてあるので、本当に美味しい酒を造る為のこだわりに妥協はありません。
使用する原料は最高品質の酒米である山田錦のみを使用する。
また、「遠心分離機」で日本酒を造るなど、従来では考えれない方法を行いました。
こだわりを見るだけでも美味しい酒を造る為には、従来の考えを捨てなければならないという旭酒造の信念が垣間見る事が出来ます。
また、使用する酒米の安定供給を図る為に富士通の農業向けクラウドシステム「Akisai」を導入するなど、酒作りの為にあらゆる物を活用する社風が魅力的であります。

私はこうして作られています。【製造過程】

日本酒を醸造するには本来「蔵人」と呼ばれる職人集団がいて、その集団のリーダーとして酒蔵とは独立した「杜氏」と呼ばれる人が酒蔵の最高責任者を担っています。
「獺祭」の製造工程において、最大の特徴と言えるのは本来いるはずの「杜氏」がいないのです!
なぜいないのか?
それは社長である桜井氏のインタビューによると、「経営危機の時にいなくなってしまったから、社員でやるしかなかった。」というような内容をお答えになられています。
本来技術を要する日本酒作りにおいて、技術不足は大きな不安であったはずが、今では「最高の日本酒」と呼ばれる獺祭の特徴になっています。
技術を持った人がいなくなった酒蔵で考えられたのは、「どうすればいいお酒が作れるのか。」意外にも獺祭はいいお酒を作るためのデータと理論で作られたお酒なのです!純米大吟醸酒にこだわり、徹底的に純米大吟醸の技術を培った社員の皆様が作られる日本酒は決して劣ることはありません。
獺祭の作り方において、忘れてはいけないこと。
それは「絞りの技術」です。
本来日本酒はもろみからお酒を絞る際に、袋などに入れて機械的に圧力をかけ、もろみからお酒を絞りとります。
しかし、獺祭は「遠心分離システム」という機械を用い、無加圧の状態でもろみからお酒を分離させます。
力をかけることなく出来た日本酒はふくらみや香りを失うことなく醸造され、優しくまろやかな味わいを作り出します。
獺祭の製造過程一つ一つにこだわりがあります。
すべてはいいお酒をつくるため。
獺祭に込められた旭酒造の想いが飲む人の心を魅了する日本酒を作っています。

私はこんな味しています。【獺祭の味】

新世代系とも言われており、ワインをも思わせる味わいはパリのソムリエも唸るほど。
世界で大絶賛される日本酒が「獺祭」です。
旨口で芳醇。
香りの高さが人気の理由であると言えるのではないでしょうか。
フルーティーな香りと甘さは日本酒慣れしていない人でも飲みやすいバランス。
日本酒を普段飲んでいない方でも、口に含めば「あ、これはいいお酒だ。」と感じることができる上品さでしょう。
上品な香りは他の料理の味わいを消すことなくマッチするため、香り高いお食事やお魚料理、デザートにもよく合います。

私にはこんな個性があります。【獺祭の特徴】


獺祭には他の日本酒と特に異なる点は「仲間が多いこと」!
「獺祭」とつくものでも沢山の商品があります。
味わいが異なるものから、微炭酸が入ってしまったり、カレーにチョコのケーキ、ライスミルクに石鹸まで!もはや飲み物から食べ物から生活用品まで!獺祭を愛している!という方は是非一度全部試してほしい。
なかでも最高品質である「獺祭 磨き その先へ」は中々手に入らない一級品。
お酒好きなお父様やお世話になっている人への贈り物としては喜ばれること間違いなし!
ただ、味の好き嫌いはあらかじめ確認しておきましょう。

同じふるさとにはこんな仲間います

磨き その先へ

純米大吟醸では表現できない味わいを目指し、この名前が付けられました。
深い味わいがあなたの知らないその先へ連れて行ってくれるでしょう。
飲んでみる価値があること間違いないです!

山口県 旭酒造 獺祭(だっさい) 純米大吟醸 磨き その先へ 720ml

磨き二割三分遠心分離

この獺祭は、遠心分離を使い圧力をかけずに搾ったものに、
通常の圧力をかけて搾ったものをブレンドして作られています。
これら2つを混ぜ合わせることで、洗練された味わいが生み出されます。
かつ山田錦を23%の極限まで磨きあげ、日本酒の中でも最高峰な素材と製法で作られています。

獺祭【遠心分離・専用箱入り】磨き23・二割三分 720ml(旭酒造・山口県)

磨き二割三分

山田錦を23%という極限まで磨き、作られた純米大吟醸。
上品な味わいや香りがあなたを虜にすること間違いなし。
飲んだ後にも残る余韻もお楽しみください。

獺祭(だっさい) 純米大吟醸 磨き二割三分 木箱入り 720ml

磨き二割三分発泡にごり酒

山田錦を23%まで磨きぬき、
炭酸と甘味が生み出す爽やかな味わいは、まさに最高級。
かすかにただよう桃の香りが一層味わいを際立たせます。

☆・【日本酒】獺祭(だっさい) 発泡にごり酒 磨き二割三分 720ml ※クール便発送

等外23

獺祭等外を更に磨きこみ2割3分とした一品。
本来高価な2割3分の獺祭をこの値段で飲めるのはある意味贅沢です。

獺祭 等外23 720ml 2016年4月発売の新商品

等外

「山田錦」の等級がつかない「等外米」と呼ばれるもので作られたお酒。
等外米は通常捨てられてしまうが、これを獺祭の得意とする削りにこだわることで通常の獺祭並に味を高めたそう。
精米歩合は35%だというから驚き。
通常50%磨くだけでも大吟醸とよばれ、美味しい日本酒なのです。

獺祭 (だっさい) 等外 (精米35%) 720ml

磨き三割九分遠心分離

通常50%と言われる大吟醸から、さらに39%にまで磨き上げた米を使い作られているお酒。
遠心分離を使い圧力をかけずに搾ったものに、通常の圧力をかけて搾ったものをブレンドして作られています。
これら2つを混ぜ合わせることで、洗練された味わいが生み出されます。

山口県 旭酒造 獺祭(だっさい) 純米大吟醸 遠心分離 磨き三割九分 720ml

磨き三割九分

蜂蜜のような甘味の中に、上品な味わいが感じられる獺祭。
他の日本酒とくらべても極上の一品となっています。

獺祭(だっさい) 純米大吟醸 磨き三割九分 720ml

磨き三割九分 槽場汲み

山口県の酒販店のみで流通されていたお酒。
県外では現地で槽場汲みに参加した、限られた酒販店のみに流通される年に二度(春・秋)だけの、超限定品です。

獺祭 無濾過純米大吟醸 生 磨き三割九分槽場汲み 720ml

磨き三割九分スパークリング

磨き上げられた高級な素材から作られた獺祭にシュワシュワを足した一品。
女性にも大人気で、口当たりも良くとても飲みやすいです。

旭酒造 獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分 スパークリング 720ml

寒造早槽

華やかな香りで、少し高めのアルコール度数に調整されています。
他の獺祭に比べてドッシリとしたボリュームのある味わいが楽しめます。

遠心分離50

「獺祭 純米大吟醸50」のもろみを、遠心分離器で搾ったお酒。
遠心分離機で無理な圧力をかけていませんので雑味が少なく、澄んだ味わいになっております。

遠心分離50うすにごり本生

遠心分離で搾られた酒と言うことで、不純物が少なく味は非常にクリア口当たりです。
新酒特有の炭酸が少ないのでピリピリが無く、フルーティーな香りと優しい口当たりです。

50

最高の酒米といわれる山田錦を50%まで磨いて醸した純米大吟醸。
きれいで新鮮な味と柔らかで繊細な香りが絶妙なバランスを保っています。

獺祭(だっさい) 純米大吟醸50 箱入り 720ml

発泡にごり酒スパークリング50

にごり酒だからこそ分かる山田錦の米の甘み。
瓶内二次発酵が生み出す爽やかな発泡性。
最後に繊細かつ骨太の純米大吟醸が見せる鮮やかな味の切れが特徴です。

旭酒造 獺祭 (だっさい) 発泡にごり 純米大吟醸50 720ml 山口県

温め酒

獺祭は冷酒で楽しむのが一般的ですが「温め酒」は燗酒専用として販売されています。
甘みより米の旨みが際立ったお酒で、甘みと酸味のバランスが非常に良い一品です。
40度ぐらいの温度で飲むのがオススメです。

獺祭と共に素敵な夜をお過ごしください!

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