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キナの樹木の香りが漂う爽やかな【ザザ】のカクテルレシピ

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【ザザの作り方】

【準備するもの】

ジン:40ml
4大スピリッツの1つであるジンは、大麦、じゃがいも、ライ麦を原料とした蒸留酒で、数多くの人に愛されているお酒です。消費の8割ほどはカクテルとして飲まれています。ジンはアルコール度数が高く冷凍庫では凍らないので、キンキンに冷やした状態の方が美味しく楽しむことができます。

デュポネ:20ml
赤ワインにキナの皮を漬け込んだ後、樽で熟成し、製造されるフレーバードワイン。色は赤と白があり、少しスパイシーだが甘いお酒。

【手順】

①各材料をステアして、カクテルグラスに注いで完成です!

【ザザの特徴】

コクと深みのある香りに、オレンジ・ビターのアクセントが旨みを引き出す。 アペタイザー・カクテルよりも、ふくよかな味わいで、デュボネの甘みとビターズの苦味が合わさって複雑な味わいとなっている。 全体的に爽やかなテイストに仕上がっている。

【ザザのストーリー】

オレンジジュースを入れるとアペタイザーになる。 キナの樹木で香り付けをした特別のワイン、デュポネとジンの組み合わせ。 ザザには、デュボネ・カクテル と言う、大変よく似たカクテルが存在することでも知られる。 1904年から1907年の間に、パリのルグランホテルのフランク.P.ニューマンによって考案された。 第一次世界大戦前は、デュボネではなくスイート・ベルモットを使用していた。 ザザはフランス女性の愛称だそうだ。 あくまでも推測だが、あるいはザザ人の事をさしていると思われる。 ザザ人とは、トルコ東部に住むイラン語郡のザザキ語を使う人達の事で、イスラム教信者。 スンニ派とアレヴィー派に二分される。

いかがでしょうか?
ザザと共に素敵な夜をお過ごしください!

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