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国境の長いトンネルを抜けると・・・【雪国】のカクテルレシピ

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【雪国の作り方】

【準備するもの】

ウォッカ:30ml
大麦、小麦、ライ麦、ジャガイモなどの穀物を主な原材料としており、ジンと原材料はほとんど同じである。しかし作る工程が異なり、その為エタノール成分を除けば無味無臭である。スクリュードライバーなど、ウォッカベースの人気カクテルは多いが、意外にもロシアや東欧ではウォッカと何かを混ぜることは邪道と言われている。

ホワイトキュラソー:15ml
オレンジを主原料にし、青に色付けした香りが強く甘いリキュールです。キュラソーは主にカクテル作りに使われますが、スイーツを作る時にも使われます。

ライム:15ml
ライムの酸味がカクテルを爽やかな味わいにします。

グリーンチェリー:1個
緑色に着色したチェリーのことです。ミントの香りが付けられていることもあります。

砂糖:適量
甘味ある調味料です。

【手順】

①材料をシェークします。
②砂糖でスノースタイルにしたカクテルグラスに注ぎます。
②グリーンチェリーをカクテルピンに刺して沈め、完成です。

【雪国の特徴】

味わいのよさもさることながら、色合いが黄緑と寒色系でまとめられ、グラスのふちにまぶされた砂糖が雪の白さを連想させる、カクテル名とぴったりマッチしている。
カクテルが元のレシピですが時代とともに変わり、普通のライム・ジュースが使われることもある。
飲み口が甘いカクテルだが、アルコール度数は高めなので注意。

【雪国のストーリー】

サントリー主催のカクテルコンクールで第一位に入賞した井山計一氏の作品。
戦後の日本が生んだカクテルの傑作と謳われるカクテルである。

いかがでしょうか?
雪国と共に素敵な夜をお過ごしください!

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