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1999 Suntory Coctail Competition 1999カクテル・オブ・ザ・イヤー【スプリングオペラ】のカクテルレシピ

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【スプリングオペラの作り方】

【準備するもの】

ジン:40ml
4大スピリッツの1つであるジンは、大麦、じゃがいも、ライ麦を原料とした蒸留酒で、数多くの人に愛されているお酒です。消費の8割ほどはカクテルとして飲まれています。ジンはアルコール度数が高く冷凍庫では凍らないので、キンキンに冷やした状態の方が美味しく楽しむことができます。

ジャポネ桜:10ml
日本オリジナルな桜から作られたリキュール。ピンクの色合いがとても綺麗です。

クレームドペシェ:10ml
フランス語でペシェとは「桃」を意味します。桃から作られた甘味があって、爽やかなリキュールです。

レモンジュース:1tsp
レモンの爽やかな酸味がカクテルをすっきりした味わいにします。

オレンジジュース:2tsp
オレンジの果実を搾り、その果汁から作られる飲料水です。

グリーンチェリー:1個
緑色に着色したチェリーのことです。ミントの香りが付けられていることもあります。

【手順】

①オレンジジュース以外の材料をシェークして、カクテルグラスに注ぎます。
②オレンジジュースを入れ、カクテルピンにさしたグリーンチェリーを飾り、完成です。
※オレンジジュースを混ぜないで沈めることで綺麗な三色ができます!

【スプリングオペラの特徴】

名前の通り春を感じさせるカクテル。 透明な桜色がグラスの底に向けて黄色から緑色に変化するグラデーションの美しさ。 サクラとピーチとオレンジが微妙に溶け合い、 ベースのジンが全体を爽やかにまとめる。 バランスのとれた味わい。

【スプリングオペラのストーリー】

作者は、三谷 裕氏。(TENDER[東京都中央区銀座]) 1999年 サントリー ザ カクテル コンペティション COCKTAIL OF THE YEAR受賞作品。 このカクテルで表現したのは、季節感や風情。 花や緑が色づき、香り、奏で、歌い出す。 そんな日本人が誇るべき風景を、グラスの中に表現。 下からグリーンチェリーの緑、オレンジジュースの黄、桜リキュールの淡いピンクが3層になり、花々が咲き誇っている様子をイメージ。 3月3日の誕生カクテルであり、カクテル言葉を“期待に胸を膨らませる夢見る少女”というそうだ。

いかがでしょうか?
スプリングオペラと共に素敵な夜をお過ごしください!

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