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カカオと生クリーム、まるでスイーツ。【プリンセス・メリー】のカクテルレシピ

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【プリンセス・メリーの作り方】

【準備するもの】

ジン:30ml
4大スピリッツの1つであるジンは、大麦、じゃがいも、ライ麦を原料とした蒸留酒で、数多くの人に愛されているお酒です。消費の8割ほどはカクテルとして飲まれています。ジンはアルコール度数が高く冷凍庫では凍らないので、キンキンに冷やした状態の方が美味しく楽しむことができます。

クレームドカカオ:20ml
最高級カカオ豆を焙煎して作られる、チョコレートの旨味が詰まったリキュールです。

生クリーム:10ml
ケーキなどに使われるあま~いクリームです。

【手順】

①材料をシェーカーに入れます。
②氷を入れてシェークします。
③カクテルグラスに注ぎ、完成です。

【プリンセス・メリーの特徴】

クレームドカカオと生クリームで、クリーミーな甘口の味わいに仕上がっている。 プリンセス・メアリーは全体的にこってりとした仕上がりになっているので、食後やデザート、カクテルタイムなどのシチュエーションにおすすめのカクテル。

【プリンセス・メリーのストーリー】

プリンセス・メアリーともいう。 ブランデーベースの「アレキサンダー」のバリエーションカクテル。 1922年に行われたメアリー王女の結婚式の記念として、ロンドンにある「シローズクラブ」のハリー・マッケルホーン氏が考案したカクテル。 一方、ブラッディ・マリーの名の由来ともなったイギリス女王メアリー1世にちなんでいるとの説もある。 メアリー王女の結婚にちなんで作られたカクテルにはロンドンのサヴォイ・ホテルの「アメリカン・バー」のバーテンダー、ハリー・クラドックが考案した「プリンセス・メアリーズ・プライド」(Princess Mary’s Pride)という物もある。 こちらはカルヴァドスをベースとし、デュボネとドライ・ヴェルモットを加えたものである。

いかがでしょうか?
プリンセス・メリーと共に素敵な夜をお過ごしください!

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