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パリジャンを想わせるおしゃれな甘酸っぱさの【パリジャン】のカクテルレシピ

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【パリジャンの作り方】

【準備するもの】

ジン:20ml
4大スピリッツの1つであるジンは、大麦、じゃがいも、ライ麦を原料とした蒸留酒で、数多くの人に愛されているお酒です。消費の8割ほどはカクテルとして飲まれています。ジンはアルコール度数が高く冷凍庫では凍らないので、キンキンに冷やした状態の方が美味しく楽しむことができます。

ドライベルモット:20ml
フランス発祥の辛口のベルモットです。ベルモットは、白ワインをベースに、香草やスパイスを混ぜて作られるフレーバードワインです。

クレーム・ド・カシス:20ml
黒すぐりを原材料とした甘みが強いリキュール。日本ではジュースと割って飲むのが一般的。

【手順】

①材料を全て入れステアします。
②カクテルグラスに注ぎ完成です。

【パリジャンの特徴】

ジンにドライベルモットとクレームドカシスの甘い風味を加えた、やや甘口のカクテル。 おしゃれなパリジャンを想わせる、甘酸っぱい味わいで、色鮮やかな赤が印象深い。 おしゃれなパリジャンをイメージさせる、どちらかといえば女性向の食前酒。

【パリジャンのストーリー】

カクテルの帝王「マティーニ」のバリエーションともいえる。 パリジャン誕生の由来はよくわかっていないが、フランスを代表する黒すぐりのキュール、クレーム・ド・カシスを使うことで、「お洒落で気取ったパリジャン」をイメージしたカクテル。古い文献にも登場するカクテルで、ヨーロッパでは、1920年代にはすでに定着していたようで、歴史のあるカクテル。 米国では、「パリジャン」というカクテル名もあってか知名度はそう高くなく、カクテルブックに登場するのは1960年代以降になってから。

いかがでしょうか?
パリジャンと共に素敵な夜をお過ごしください!

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