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元は伯爵専用の食前酒。高貴な【ネグローニ】のカクテルレシピ

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【ネグローニの作り方】

【準備するもの】

ジン:30ml
4大スピリッツの1つであるジンは、大麦、じゃがいも、ライ麦を原料とした蒸留酒で、数多くの人に愛されているお酒です。消費の8割ほどはカクテルとして飲まれています。ジンはアルコール度数が高く冷凍庫では凍らないので、キンキンに冷やした状態の方が美味しく楽しむことができます。

カンパリ:30ml
イタリアで生産されている苦味があるが、ほんのり甘いリキュールです。

スイートベルモット:30ml
甘口のベルモットです。イタリアのピエモンテ地方などで主に作られていたので、イタリアン・ベルモットとも呼ばれています。

オレンジ:1枚
皆さんご存知オレンジです。酸味の中に甘い味わいもあり、カクテルでもよく使われている果物です。

【手順】

①氷を入れたオールド・ファッションド・グラスに材料を注ぎ、軽くステアします。
②オレンジスライスを飾り完成です。

【ネグローニの特徴】

ベルモットの甘さがジンとカンパリのほろ苦さを和らげた、男性的な辛口のカクテル。 香草系の苦味が特徴のカンパリと、赤ワインにハーブ系の風味づけがされたスイート・ベルモットを合わせることで、甘さと苦さが調和した味わいになっています。

【ネグローニのストーリー】

フィレンツェのレストラン“カソーニ”の常連客、カミーロ・ネグローニ伯爵が食前酒として好んだカクテル。店のバーテンダー・フォスコ・スカルセリが伯爵に許可を得て、1962年に発表した際、同時に美食家として高名であった伯爵の名を冠する事を許された。 伯爵専用だったのもつかの間、瞬く間に世間に広がった。 「ドライ・ネグローニ」と呼ばれるものは、ドライ・マテーィニに少量、色付け程度にカンパリを入れて、本来の夕焼け程度の赤褐色を赤にしたもの。

いかがでしょうか?
ネグローニと共に素敵な夜をお過ごしください!

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