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1940年代の失敗から生まれた人気カクテル【モスコー・ミュール】のカクテルレシピ

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【モスコー・ミュールの作り方】

【準備するもの】

ウォッカ:45ml
大麦、小麦、ライ麦、ジャガイモなどの穀物を主な原材料としており、ジンと原材料はほとんど同じである。しかし作る工程が異なり、その為エタノール成分を除けば無味無臭である。スクリュードライバーなど、ウォッカベースの人気カクテルは多いが、意外にもロシアや東欧ではウォッカと何かを混ぜることは邪道と言われている。

ライムジュース:15ml
ライムの酸味がカクテルを爽やかな味わいにします。

ジンジャーエール:適量
ジンジャーの苦味ある味わいとシュワっとのどごしが良い炭酸飲料です。

ライム:1枚
ライムの酸味がカクテルを爽やかな味わいにします。

【手順】

①氷を入れたオールド・ファッションド・グラスに半分のライムを絞り、残り半分をグラスに入れます。
②そこへウオッカを注ぎ、ジンジャーエールで満たします。
③マドラーを添え完成です。

【モスコー・ミュールの特徴】

スタンダードカクテルの中でも人気のあるカクテル。アルコールのお酒はウォッカのみを使用して、シンプルにライムジュースに甘めのジンジャエールで満たしていくのがお馴染みとなっているカクテル。味わいはさっぱりとして人気のお酒。

【モスコー・ミュールのストーリー】

モスコー(モスクワの)ミュール(ラバ)。ラバは後ろ足でキックする性質があるということと、モスクワのイメージから、キックのある強い酒ということでウォッカベースになってこの名前がついたらしい。
しかし、作ったのはアメリカ人のハリウッドのジャック・モーガンというバーテンダー。
1940年初頭、彼がジンジャービアをやたら大量に仕入れてしまって、その在庫処分のために作ったという説がある。
さらに、スミノフの販促キャンペーンでこのカクテルが広まったといわれている。

いかがでしょうか?
モスコー・ミュールと共に素敵な夜をお過ごしください!

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