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木いちご甘酸っぱさが特徴【マルキ】のカクテルレシピ

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【 マルキの作り方】

【準備するもの】

白ワイン:45ml
白ワインは葡萄の皮や種を除いて絞り取った果汁だけで造ります。皮と種を抜いた状態で、発酵が行われるため、発酵の際に液体に果皮の色が移らないのです。

また、白ワインは飲みごろの温度も低めのモノが殆どです。アルコール度数も低いものが多く、味はフルーツに例えると桃や林檎に似た味わいのワインが多く見られます。

フランボワーズリキュール:15ml
きいちごの甘酸っぱい香りや味わいが特徴のリキュールです。

【手順】

①グラスに材料全てを入れ軽くステアすれば完成です。

【 マルキの特徴】

キールのフランボアーズ版。
フランボワーズの香りが結構強い。
白ワインが辛口な割には結構甘口に感じるので、辛口好きな方はもうちょっとリキュールの割合を少なくしても良い。
ワインについては、 キールではブルゴーニュ産のアリゴテというワインを使うのに対し、こちらはロワール産のミュスカデというワインを使う。
ちなみにどちらも酸味の強い辛口白ワイン。
余り知られていないカクテルだが、さっぱりした飲み心地で女性にも人気がある。

【 マルキのストーリー】

ロワール川河口で作られたミュスカデはすっきりとした辛口で、軽い口当たりとさっぱりとした酸味が魅力の白ワイン。
クレームドフランボアーズのフランボアーズは木苺やラズベリーのことで、この素材を粉砕してスピリッツに漬け込んだものがリキュールとなる。
木苺の風味を損なわずに熟成されたリキュールは、独特の甘酸っぱさを残して芳醇な香りを放つ。これにミュスカデを混ぜると、木苺の風味が口一杯に広がって、より深い味わいを楽しむことができる。

いかがでしょうか?
マルキと共に素敵な夜をお過ごしください!

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