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恋人のために作られた想いの詰まったカクテル【マルガリータ】のカクテルレシピ

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【マルガリータの作り方】

【準備するもの】

テキーラ:40ml
4大スピリッツの1つであるテキーラはリュウゼツランの一種である「アガベ・アスール・テキラーナ・ウェーバー」を原料とした蒸留酒で、その中でも特定の生産地で作られたものをテキーラと呼んでいます。その他にもいくつか規則があり、51%以上の原料が使われていることやアルコール度数が35%~55%であること、などの決まりがあります。カクテルにして飲んでも美味しいですし、ライムをかじりゴクッとストレートで飲んでも非常に美味しいお酒です。

ホワイトキュラソー:5ml
オレンジを主原料にし、青に色付けした香りが強く甘いリキュールです。キュラソーは主にカクテル作りに使われますが、スイーツを作る時にも使われます。

レモンジュース:15ml
レモンの爽やかな酸味がカクテルをすっきりした味わいにします。

:適量
BARで一般的に使われる塩は「マルガリータ・ソルト」他にも「食卓塩」「海塩」「岩塩」など使用する場合があります。

【手順】

①塩でグラスをスノースタイルにします。
②材料をシェイクします。
③グラスに注いで完成です。

【マルガリータの特徴】

色は白く、柑橘類系のサッパリとした爽快感が特徴。テキーラを使用したカクテルを飲んでみたいと思ったらまずは是非これを飲んでみるといいかも。

【マルガリータのストーリー】

1949年にロサンゼルスのバーテンダー、ジャン・デュレッサーが考案。1949年のUSAナショナル・カクテル・コンテストで3位に入選したことで広く知られるようになった。「マルガリータ」という名前の由来は、何種類かが挙げられ、ジャン・デュレッサーの若き日の恋人マルガリータが、狩猟場で流れ弾にあたり亡くなったのを偲んでつけられたと言われている。また、どんな酒も塩をなめながら飲むガールフレンドのために、1936年にメキシコのホテルのバーテンダーが作り、ガールフレンドの名前をとって名付けたともいわれている。

いかがでしょうか?
マルガリータと共に素敵な夜をお過ごしください!

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