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甘酸っぱさは恋そのもの!これから恋を始める女性におすすめしたい【舞乙女】のカクテルレシピ

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【舞乙女の作り方】

【準備するもの】

焼酎(ゴマ焼酎):20ml
主原料は麦だが原料の一部に胡麻を使用している焼酎のことです。

クレームドフランボワーズ:15ml
きいちごのリキュール。きいちごの甘酸っぱい香りが特徴的です。

ホワイトキュラソー:10ml
オレンジを主原料にし、青に色付けした香りが強く甘いリキュールです。キュラソーは主にカクテル作りに使われますが、スイーツを作る時にも使われます。

グレナデンシロップ:10ml
シュガー・シロップにエッセンスで香りづけしたシロップをフレーバード・シロップという。その代表的なものとしてグレナデン・シロップがあげられます。

レモンジュース:4ml
レモンの爽やかな酸味がカクテルをすっきりした味わいにします。

【手順】

①シェーカーに材料を入れてシェイクする。
②グラスに注いで完成です。

【舞乙女の特徴】

名前を聞くと甘口のカクテルを想像してしまいがちですが、中辛のショートカクテルです。
可愛い名前なので女性からも人気が高く、可愛らしい色合いをしているカクテルです。
少し癖のある味が人気で、焼酎をベースとしているため、焼き肉などとも相性が良いです。

【舞乙女のストーリー】

舞乙女とは、ショートドリンクに分類される、焼酎をベースとしたカクテルである。
1984年に開催された、日本ホテルバーメンズ協会第13回カクテル・コンペティションの優勝作品。
作者は、博多のホテル ニューオータニの倉吉浩二氏。
彼は、春を待つ乙女をイメージして、このカクテルを作ったという。
ベースの焼酎には、「紅乙女ゴールド」という、ゴマ焼酎が使用される。
オリジナルレシピの焼酎はゴマ焼酎という、乙類焼酎の中でも、やや特殊な焼酎が指定されている。
したがって、カクテル・コンペティションでの優勝作品を再現したい場合は、同じ銘柄の焼酎を使う必要が出てくる。

いかがでしょうか?
舞乙女と共に素敵な夜をお過ごしください!

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