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南国気分を味わえるカクテル【イスラ・デ・ピノス】のカクテルレシピ

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【イスラ・デ・ピノスの作り方】

【準備するもの】

ホワイトラム:45ml
無職透明のラム酒。活性炭で濾過される事により、素材の味を自然なまま味わうことができます。

グレープフルーツジュース:45ml
ミカン科の常緑小高木、グレープフルーツを絞り液状にしたもの。

砂糖:1tsp
甘味ある調味料です。

グレナデンシロップ:1tsp
シュガー・シロップにエッセンスで香りづけしたシロップをフレーバード・シロップという。その代表的なものとしてグレナデン・シロップがあげられます。

【手順】

①全ての素材をシェークする。
②氷の入ったワイングラスに注いで完成です。

【イスラ・デ・ピノスの特徴】

南国を思わせるトロピカルな味わいだが、よくある甘いトロピカルカクテルと違って、グレープフルーツの苦味と酸味が効いているので甘さがすっきりとしている。現代人に好まれる風味。
ピンクとオレンジを混ぜ合わせたような淡い色。

【イスラ・デ・ピノスのストーリー】

名前はスペイン語で「パイナップルが生い茂る島」の意味。アメリカでは「アイル・オブ・パインズ」と呼ばれているが、パイナップルは全く使っていない。
イスラ=島をイメージして、大きめのワイングラスに一つだけ氷を入れて飲むのが定番。
トロピカルカクテルがブームになった1970年代後半頃に日本に伝わり、当時は女の子が注文してゆっくり飲むのが一種のオシャレなファッションだった。
さっぱりとした味で南国のリゾート気分を味わえる。
カクテル言葉は「無防備」。

いかがでしょうか?
イスラ・デ・ピノスと共に素敵な夜をお過ごしください!

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