シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旅人の渇きを潤す神秘的なカクテル【ジプシー】のカクテルレシピ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

【ジプシーの作り方】

【準備するもの】

ウォッカ:45ml
大麦、小麦、ライ麦、ジャガイモなどの穀物を主な原材料としており、ジンと原材料はほとんど同じである。しかし作る工程が異なり、その為エタノール成分を除けば無味無臭である。スクリュードライバーなど、ウォッカベースの人気カクテルは多いが、意外にもロシアや東欧ではウォッカと何かを混ぜることは邪道と言われている。

ベネディクティン:15ml
世界各国で親しまれているフランス産ブランデーがベースのリキュールです。多数の香草や薬草を漬け込み作られる。

アロマチックビターズ:1dash
各種の薬草と香辛料などをラム酒に浸して作る薬味酒です。カクテルの隠し味としても使用されています。

【手順】

①材料と氷をシェーカーに入れ、シェークします。
②カクテルグラスに注ぎ、完成です。

【ジプシーの特徴】

ウォッカをベースにし、フランス産のブランデーをベースとした甘いリキュールであるベネディクティンと苦みの強いアンゴスチュラビターズを加えて作るカクテル。
アルコール度数が高く、ベネディクション独特の香りが楽しめるカクテルになっている。

【ジプシーのストーリー】

ジプシーとは、ヨーロッパで生活をしている流浪の民の事を指す。
元々は、「エジプトからやってきた人」という意味の「エジプシャン」に由来するこれの頭音が取れて「ジプシー」となった。
このカクテルは、流浪の民をイメージした神秘的な味わいである。

いかがでしょうか?
ジプシーと共に素敵な夜をお過ごしください!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする