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卵黄のコクがクセになる。【ゴールデン・フィズ】のカクテルレシピ

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【ゴールデン・フィズの作り方】

【準備するもの】

ジン:40ml
4大スピリッツの1つであるジンは、大麦、じゃがいも、ライ麦を原料とした蒸留酒で、数多くの人に愛されているお酒です。消費の8割ほどはカクテルとして飲まれています。ジンはアルコール度数が高く冷凍庫では凍らないので、キンキンに冷やした状態の方が美味しく楽しむことができます。

レモンジュース:15ml
レモンの爽やかな酸味がカクテルをすっきりした味わいにします。

砂糖:1tsp
甘味ある調味料です。

卵黄:1個
卵の黄身の部分。

ソーダ:適量
シュワシュワっと口当たり爽やかな炭酸飲料です。

レモン:一切れ
レモンの爽やかな酸味がカクテルをすっきりした味わいにします。

【手順】

①ソーダ以外をよくシェークし、グラスに注ぎます。
②氷2~3個を入れて冷やしたソーダを注げば完成です。

【ゴールデン・フィズの特徴】

卵の黄身を使っているので、卵白を加えるシルバー・フィズよりも濃厚な味わいを出したカクテル。 とてもまろやかな口当たり。 コクがありながらもさっぱりとした飲みやすさが人気のカクテル。 予想よりも飲みやすく、ごくごく飲める感じ。

【ゴールデン・フィズのストーリー】

卵黄を抜けばジンフィズになる。 アメリカでは卵1個を丸々使う場合が多い。 3月11日の誕生酒である。 日本古来からある玉子酒のような感覚で、疲れたときなどに飲まれている。 卵を使うので栄養価はもちろん高いので、連休疲れが残っているようなときは、この「卵酒」で疲れをとるのもいいかもしれない。 坂口安吾が好んだという。 坂口安吾とは、昭和の戦前・戦後にかけて活躍した近現代日本文学を代表する作家の一人である。

いかがでしょうか?
ゴールデン・フィズと共に素敵な夜をお過ごしください!

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