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船乗りが温まるために作ったホットカクテル【グロッグ】のカクテルレシピ

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【グロッグの作り方】

【準備するもの】

ダークラム:45ml
ラム酒とは、サトウキビを原料として作られる、西インド諸島原産の蒸留酒です。ダークラムは、蒸溜した原酒を、内面を焦がした樽で3年以上貯蔵するため、樽からの独特な香味成分が出て濃褐色になるのが特徴です。

レモンジュース:15ml
レモンの爽やかな酸味がカクテルをすっきりした味わいにします。

角砂糖:1個
グラニュー糖を立方体型に成形したもの。カクテルでは角砂糖は多く使われます。

シナモンスティック:1本
シナモンはニッキやカシアなどクスノキ科の樹皮を乾燥させたものです。

熱湯:適量
熱いお湯です。

【手順】

①耐熱グラスに材料を入れ、熱湯で適量に割ります。
②好みでシナモンスティックやクローブを加え完成です。

【グロッグの特徴】

ダークラムの深いコクが、ホットカクテルにすることによってより引き立つ美味しいカクテル。
レモンの酸味もちょうどよい具合で、飲みやすく仕上がっている。
スパイスは必須アイテムなので入れておくのがおすすめ。

【グロッグのストーリー】

いつもグログラム(絹または絹毛交織の粗布)地の外套を着て、オールド・グロウと呼ばれていた英国海軍堤督エドワード・バーノンは、
ラムに水を混ぜて配給することで節約に努めたが、かえって口当たりがよくて飲み過ぎる者も多かった。
それ以来ラムの水割りがグロッグと呼ばれるようになった、という逸話がある。
もともと船乗りのためのカクテルだったので、寒い日にも体が真から暖まりホッとできる、冬にぴったりなカクテル。

いかがでしょうか?
グロッグと共に素敵な夜をお過ごしください!

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