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これが飲めれば大人の仲間入り?【ギムレット】のカクテルレシピ

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【ギムレットの作り方】

【準備するもの】

ジン:45ml
4大スピリッツの1つであるジンは、大麦、じゃがいも、ライ麦を原料とした蒸留酒で、数多くの人に愛されているお酒です。消費の8割ほどはカクテルとして飲まれています。ジンはアルコール度数が高く冷凍庫では凍らないので、キンキンに冷やした状態の方が美味しく楽しむことができます。

ライムジュース:15ml
ライムの酸味がカクテルを爽やかな味わいにします。

【手順】

①各材料をシェイクしてショートグラスに注ぎます。
②薄く輪切りにしたライムをグラスの縁に飾り完成です!

【ギムレットの特徴】

ジンとフレッシュライムのハーモニー。 味も香りもフレッシュで、辛口で爽やかな酸味がキリッと引き締待った味わい。 さっぱりとしていて、食前酒におすすめ。 マティーニ同様一度は味わっておきたいカクテルです。

【ギムレットのストーリー】

ギムレットはコーディアルライムを使う場合もある。ジンをウォッカに替えるとスレッジハンマーになる。 レイモンド・チャンドラーの小説『長いお別れ』に登場し、「ギムレットには早すぎる」という名セリフで一躍有名になったカクテル。このカクテルが生まれたのは19世紀後半。当時のイギリス海軍では、将校にはジン、船員にはラムの水割りを毎日配給していた。海軍の軍医、ギムレット卿は、健康のためにジンをライムジュースで薄めて飲むように提唱。これがギムレットの始まりとなった。従って、ギムレットの発祥地はインド洋上の軍艦の上、と考えるのが妥当である。生のライムジュースを使うか、既製品のライムジュースを使うか、意見は分かれる。フレッシュライムジュースを使用する場合は甘みにシロップを加える場合もある。

いかがでしょうか?
ギムレットと共に素敵な夜をお過ごしください!

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