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マティーニと何が違う?辛口の【ギブソン】のカクテルレシピ

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【ギブソンの作り方】

【準備するもの】

ジン:60ml
4大スピリッツの1つであるジンは、大麦、じゃがいも、ライ麦を原料とした蒸留酒で、数多くの人に愛されているお酒です。消費の8割ほどはカクテルとして飲まれています。ジンはアルコール度数が高く冷凍庫では凍らないので、キンキンに冷やした状態の方が美味しく楽しむことができます。

ドライベルモット:1dash
フランス発祥の辛口のベルモットです。ベルモットは、白ワインをベースに、香草やスパイスを混ぜて作られるフレーバードワインです。

パールオニオン:2個
真珠のような小玉たまねぎの酢漬けです。

レモンピール:少々
レモンの皮はよりレモン感を強く感じさせます。

【手順】

①氷を入れたグラスにジンをメジャーカップでいれます。
②ドライベルモットをメジャーカップでいれます。
③バースプーンでステアしてカクテルグラスに入れます。
④カクテルピンにパールオニオンを刺してカクテルグラスに沈めて完成です!

【ギブソンの特徴】

デコレーション以外は「マティーニ」と同じレシピだが、やや辛口。 マティーニのデコレーションをパールオニオンにしたもの。 ジンそのものの味を楽しみたい人向けのカクテル。 強いお酒で酔いたいときなどにも。

【ギブソンのストーリー】

グラスの底に、真珠のように美しい光沢をみせるパール・オニオンが沈む優雅なカクテル。 19世紀末、人気イラストレーターのチャールズ・ダナ・ギブソンが、NYのプレイヤーズ・クラブで愛飲したことからこの名がついたといわれている。 当時のレシピは、プリマス・ジン1/2、ドライ・ベルモット1/2をステアし、パールオニオンを飾るというものであった。 ハードボイルドぶりたい時もいいかも知れない。その場合はちびちび飲んだりしたらNG。

いかがでしょうか?
ギブソンと共に素敵な夜をお過ごしください!

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