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大砲が名前の由来。【フレンチ75】のカクテルレシピ

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【フレンチ75の作り方】

【準備するもの】

ジン:45ml
4大スピリッツの1つであるジンは、大麦、じゃがいも、ライ麦を原料とした蒸留酒で、数多くの人に愛されているお酒です。消費の8割ほどはカクテルとして飲まれています。ジンはアルコール度数が高く冷凍庫では凍らないので、キンキンに冷やした状態の方が美味しく楽しむことができます。

レモンジュース:20ml
レモンの爽やかな酸味がカクテルをすっきりした味わいにします。

砂糖:1tsp
甘味ある調味料です。

スパークリングワイン:適量
二酸化炭素を多く含み、開栓すると圧力が下がって二酸化炭素が気泡として立ち上ってくるもの。瓶内発酵のために二酸化炭素が溶け込んでいるものと、人工的に二酸化炭素を吹き込んだ、いわゆる炭酸ワインとが存在します。

【手順】

①ジン、レモンジュース、砂糖、氷をシェーカーに入れてシェークします。
②シェークしたものをトールグラスに注ぎます。
③冷えたスパークリングワインでグラスを満たし完成です。

【フレンチ75の特徴】

レモンの酸味と、スパークリングワインの発泡は清涼感抜群。 ジン特有のジュニパーベリーの香りとスパークリングワインのシュワシュワ感が絶妙にマッチしたやや辛口の味わい。 女性のためというより、恋人同士で楽しみたいカクテル。

【フレンチ75のストーリー】

第1次世界大戦のとき、戦争の勝利を祈ってパリのアンリ・バーで生まれたカクテル。 名前はいかにもお洒落っぽいが、実は口径が75mmの大砲のことである。 これに続いて95ミリ、125ミリとカクテルのバリエーションが生まれた。 ドライジンをバーボンウイスキーに替えると、FRENCH 95、ブランデーにすると、FRENCH 125となる。 「フレンチ・セブンティー・ファイブ」と呼ぶ。 お祝いで飲まれるお酒「シャンパン」を使うジンベースのカクテルで、ジン・フィズのシャンパン・バージョンとも言われますが、映画「カサブランカ」では戦いの勝利を祝って飲まれた。

いかがでしょうか?
フレンチ75と共に素敵な夜をお過ごしください!

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