シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

濃厚な味わいで夢心地になる【フラッシュ・バック】のカクテルレシピ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

【フラッシュ・バックの作り方】

【準備するもの】

ウォッカ:25ml
大麦、小麦、ライ麦、ジャガイモなどの穀物を主な原材料としており、ジンと原材料はほとんど同じである。しかし作る工程が異なり、その為エタノール成分を除けば無味無臭である。スクリュードライバーなど、ウォッカベースの人気カクテルは多いが、意外にもロシアや東欧ではウォッカと何かを混ぜることは邪道と言われている。

チェリーブランデー:10ml
ブランデーにサクランボを漬けて作られる甘ーいリキュールです。濃い赤色でとても綺麗です。

ルビーポート:10ml
ポルトガル北部の都市ポルトで造られる、甘口の酒精強化ワイン。あざやかなルビー色が特徴のポートワインです。

オレンジジュース:適量
オレンジの果実を搾り、その果汁から作られる飲料水です。

レモンジュース:5ml
レモンの爽やかな酸味がカクテルをすっきりした味わいにします。

【手順】

①材料すべてをシェイクします。
②カクテルグラスに注ぎ完成です。

【フラッシュ・バックの特徴】

ブランデーとナッツの風味がアクセントになっているチェリー・マニエと甘酸っぱいオレンジの香りがミックスされた濃厚なカクテル。
その味わいはまるで幻覚を見てしまうほど夢心地に浸ってしまう。
まさにフラッシュ・バックという名にふさわしい飲みごたえ。
ブランデーとナッツの風味がアクセントになっているチェリー・マニエと甘酸っぱいオレンジの香りがミックスされた濃厚なカクテル。
その味わいはまるで幻覚を見てしまうほど夢心地に浸ってしまう。
まさにフラッシュ・バックという名にふさわしい飲みごたえ。

【フラッシュ・バックのストーリー】

ポルトガルを代表する甘口のフォーティファイド・ワインをベースにしたカクテル。
ウォッカも組み合わせるのでアルコール度が高くキレがある。
東京都港区ホテルオークラ「バーハイランダー」オリジナルで作者は吉川幸一氏。
1999年 ジャーディン W&S カクテルコンペティション スミノフ部門 準優勝、ネーミング賞を受賞。

いかがでしょうか?
フラッシュ・バックと共に素敵な夜をお過ごしください!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする