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ドS?冷たい女王?お酒の好きな人にぴったり。【ドライ・マンハッタン】のカクテルレシピ

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【ドライ・マンハッタンの作り方】

【準備するもの】

ライ・ウイスキー: 4/5
ライ麦から造られるウイスキーです。苦味ある味わいが特徴です。

ドライベルモット: 1/5

フランス発祥の辛口のベルモットです。ベルモットは、白ワインをベースに、香草やスパイスを混ぜて作られるフレーバードワインです。

アンゴスチェラビターズ:1dash
ラムに、リンドウの根から取る苦味成分ジェンシアンなどを配したもので、苦味が強い。味のアクセントで少量用いられます。

【手順】

①材料すべてをステアします。
②カクテルグラスに注ぎ完成です。

【ドライ・マンハッタンの特徴】

カクテルの女王と呼ばれる「マンハッタン」は、スイートベルモット(甘口)を使いますが、「ドライ マンハッタン」では、ドライベルモット(辛口)を使用します。
甘くなく、バランスもいいのでお酒強い人には美味しいカクテルです。

【ドライ・マンハッタンのストーリー】

マンハッタンとは、ウイスキーベースのカクテルの一種で、通称カクテルの女王と呼ばれる。
ライ・ウイスキーをベースにして作るのが本来のレシピだが、ライ・ウイスキーの代わりにバーボン・ウイスキーまたはカナディアン・ウイスキーをベースにして作られることも多い。
スイート・ベルモットをドライ・ベルモットに替え、チェリーをオリーブに替えると「ドライ・マンハッタン」になる。
また、チェリーの替わりに中央にパセリの葉を置くと「セントラル・パーク」、ベースのライ・ウイスキー、またはバーボン・ウイスキーをスコッチ・ウイスキーに変えると「ロブ・ロイ」になる。
ベースをブランデーに変えると「キャロル」、ベースをラムに変えると「リトル・プリンセス」ベースがバーボン・ウイスキーのものをバーボン・マンハッタンなどと呼び分けることもある。

いかがでしょうか?
ドライ・マンハッタンと共に素敵な夜をお過ごしください!

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