シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

食事の際のカクテル選びもこれで迷わない! 知っておきたいカクテルのTPO

スポンサーリンク

女子会の定番になりつつある、オシャレでカクテルが豊富なダイニングバーも近頃は増えてきていますよね。

男性は、デートで入ったお店で彼女にサラッとスマートに食事に合ったカクテルを勧めてあげれたら格好いいと思いませんか?

でも数あるメニューの中からカクテルを選ぶのも中々難しい…。
居酒屋で、「とりあえずビールで」と同じように、カクテルにも実はちゃんと飲む時間、場所、目的…そう、TPOの分類があるんです。
今回は知っていたらこれで迷わない!タイミングに合ったカクテルの選び方を簡単にご紹介します!

●食事

「アペリティフ」なんていう言葉を聞いたことがある人も多いんじゃないでしょうか。なんとカクテルにも食前酒があるんです。
基本的に食前酒は、食前に喉を潤すのと、食欲を増す目的で飲まれています。
なので、”甘味を抑え、サッパリとした辛口のカクテル”を選びましょう。

強いお酒が苦手な人は優しめのカンパリ系や白ワインを使ったキールやスプリッツァーなど、シンプルなものがオススメ。
強いお酒でも大丈夫な人は、マティーニやマンハッタンなんかをクイッと飲んでみて。

●食後

食後は口直ししたいもの。消化を良くしてくれる目的でも飲まれる食後のドリンクを「ディジェスティフ」と言います。
barでも食後のディジェスティフをぜひ活用してみてください!食後のデザート感覚で、”ちょっぴり濃厚で甘めのカクテル”を選びましょう。

グラスホッパーやカルーアミルクなどはアルコールを感じさせないほどまろやかでまさに食後の1杯にはもってこいです。
お酒がイケる人はアレキサンダーなんかもいいですね。

●オール・デイ・カクテル

よくあるメニューのほとんどがこちらです。いつ飲んでもOKというカクテルの事です。
シンプルで飲みやすいものからカッと喉が熱くなるような刺激的なカクテルまで幅広いジャンルのものがありますね。

一般的にお店のメニューに乗っているカクテルはほとんどがこのオール・デイ・カクテルです。
好みにあった、お好きな1杯を選んでみてください。

いかがだったでしょうか?
よりカクテルを楽しむための3つのタイミングをご紹介させていただきました。

実は外国ではもっとタイミングによって細かく分類されていますが、日本ではこの3つに分かれているのが一般的です。

飲むタイミングを意識して楽しむカクテルはいつもよりぐんと飲みやすく、食事もより美味しく感じるはず。最初のお決まりの1杯を、たまに違うものに変えてみるのも面白いですよ。”カクテルのTPO”この小ワザをぜひ活用してみてくださいね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする