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ブランデー初心者の方へ!初めてでも飲みやすい【ブランデー・バック】のカクテルレシピ

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【ブランデー・バックの作り方】

【準備するもの】

ブランデー:45ml
主に果実酒からつくられた蒸留酒をブランデーと呼びます。
語源やフランス語で「焼いたワイン」を意味する「brandewijn」から。主に白ブドウのワインを蒸留して樽にいれて熟成させつくられる。
りんごを使えば、アップル・ブランデー、さくらんぼを使えばチェリー・ブランデーなど様々な種類が存在する。

レモンジュース:20ml
レモンの爽やかな酸味がカクテルをすっきりした味わいにします。

ジンジャーエール:適量
ジンジャーの苦味ある味わいとシュワっとのどごしが良い炭酸飲料です。

【手順】

①氷を入れたグラスにブランデーを注ぎます。
②レモンジュースを加えます。
③ジンジャエールで満たし、ステアをして完成です。

【ブランデー・バックの特徴】

ブランデーの風味とジンジャーエールは合います。モスコミュールや「ジンバック」、「ラム・バック」「ウイスキー・バック」と同様、カナダドライを使えば甘口に。ウィルキンソンを使えば辛口に仕上がります。

【ブランデー・バックのストーリー】

ブランデーをジンに替えればジン・バック、ラムに替えればラム・バックとなる。ウィスキーに替えたものは英語ではウィスキー・バック、あるいは使うウィスキーの産地でさらに分類されてスコッチ・バック、バーボン・バックなどと呼ばれる。日本では「ジンジャー・ハイボール」が一般的な呼び方となっている。ただし、厳密にはレモン果汁を加えるか否かの差がある。バックとは雄鹿のことで、キックのある飲み物ということで命名されたといわれています。

いかがでしょうか?
ブランデー・バックと共に素敵な夜をお過ごしください!

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