シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

南の海を連想させる色合い【青い珊瑚礁】のカクテルレシピ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

【青い珊瑚礁の作り方】

【準備するもの】

ジン:40ml
4大スピリッツの1つであるジンは、大麦、じゃがいも、ライ麦を原料とした蒸留酒で、数多くの人に愛されているお酒です。消費の8割ほどはカクテルとして飲まれています。ジンはアルコール度数が高く冷凍庫では凍らないので、キンキンに冷やした状態の方が美味しく楽しむことができます。

ペパーミントリキュール:20ml
ペパーミントの香りと味が楽しめる、緑色のリキュール。清涼感のある爽やかなリキュール。

チェリー:1個
甘酸っぱい味わいの果物です。

レモン:一切れ
レモンの爽やかな酸味がカクテルをすっきりした味わいにします。

ミントの葉:少々
ミントは新鮮なものの方がより香りが際立ちます。

【手順】

①ドライ・ジンとグリーンペパーミントをシェークします。
②カクテルグラスのふちをレモンの切り口で濡らしたカクテルグラスに注ぎます。
③チェリーを沈め、ミントの葉を飾り完成です!

【青い珊瑚礁の特徴】

、ペパーミントの風味を生かしたすっきりとした飲み口。 ペパーミントは消化促進に絶大な効果を発揮するリキュールなので、食後に最適なカクテルだ。 見た目の美しい爽やかなカクテルだが、アルコール度数は高い。

【青い珊瑚礁のストーリー】

昭和25年(1950年)に開かれたカクテルコンクールで優勝した、日本生まれのカクテル。 作者は名古屋の鹿野彦司氏。 ルックスの完成度も高く、今やスタンダード・カクテルの一つとして人気がある。 砂糖でグラスの縁を飾ったスノー・スタイルは渚で砕ける白い波、グラスの中は南の青い海、そしてグラスに沈んだチェリーは珊瑚礁をイメージしている。 レモンで濡らしたグラスの縁を、砂糖でスノースタイルにしてもきれい。

いかがでしょうか?
青い珊瑚礁と共に素敵な夜をお過ごしください!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする