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禁酒時代に異例として飲まれていたカクテル【ブラッディ・サム】のカクテルレシピ

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【ブラッディ・サムの作り方】

【準備するもの】

ジン:40ml
4大スピリッツの1つであるジンは、大麦、じゃがいも、ライ麦を原料とした蒸留酒で、数多くの人に愛されているお酒です。消費の8割ほどはカクテルとして飲まれています。ジンはアルコール度数が高く冷凍庫では凍らないので、キンキンに冷やした状態の方が美味しく楽しむことができます。

トマトジュース:適量
市販のトマトジュースでも可。実際にトマトからジュースにしてもお好みの味わいが見つかるかも。

レモン:一切れ
レモンの爽やかな酸味がカクテルをすっきりした味わいにします。

【手順】

①氷を入れたグラスに材料を入れ、ステアします。
②レモンを絞って完成です。
※お好みで、塩、タバスコやウスターソースなどを加えると味わいが変わります。

【ブラッディ・サムの特徴】

ジンの独特な風味とトマトジュースのコクがマッチするカクテル。 ジンが好きな方にオススメ。 最後にどうしようかな?って思った時にはこのカクテルを飲むと良いかもしれない。 味はブラッディメアリーやストローハットと 似ているが、これらのカクテルと比べて、一番 癖がなく、飲みやすい。

【ブラッディ・サムのストーリー】

「サム」とは、イギリス人のありふれた名前。「ブラッディ(血まみれ)」はトマトジュースの色をからかった言い方。 ウスターソースやタバスコ、ペッパー等を添えたり、セロリをマドラーとして使用することも。 ジンをウォッカに替えるとブラッディーメアリー、テキーラに替えるとストローハットになる。 禁酒法時代のアメリカで盛んに飲まれていたが、1940年代以降ウオッカの人気と共に ブラッディ・メアリーに取って代わられた。

いかがでしょうか?
ブラッディ・サムと共に素敵な夜をお過ごしください!

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