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明治時代の横浜生まれ!竹をイメージしたキリッとしたカクテル【バンブー】のカクテルレシピ

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【 バンブーの作り方】

【準備するもの】

シェリーラ・イーナ:Fri Feb 03 2017 00:00:00 GMT+0900 (JST)
辛口のシェリー。ラ・イーナとはアラビア語で突撃という意味で、力強い味わいです。

チンザノベルモット エクストラドライ:Tue Jan 03 2017 00:00:00 GMT+0900 (JST)
#N/A
オレンジビターズ:1ダッシュ
オレンジの果皮を主に使用して作られる、オレンジリキュールです。
シトラスの風味やオレンジの甘味が感じられるお酒です。

【手順】

①ミキシンググラスに材料を全て入れ、ステアします。
②グラスに注ぎ、完成です。

【 バンブーの特徴】

清酒と同じ程度のアルコール度数で和食にもよくあい、ほどよい辛口が食欲をそそる。
バリエーションのカクテル「アドニス」は、ドライ ベルモットがスイート ベルモットにかわる。
「バンブー」よりも穏やかな口当たりのカクテルである。

【 バンブーのストーリー】

明治時代に横浜で生まれたカクテル。創業当時の横浜ニューグランドホテルのチーフ・バーテンダー、ルイス・エッピンガー氏の考案と言われている。
「アドニス」のスイートベルモットをドライベルモットに変え、その名も“竹”という日本をイメージしてつくられたカクテル。
キリッとクリアな味わいは、横浜を訪れる外国人来航者によって、シンガポール、マドラス、ボンベイでその土地のイギリス人の人気を得てヨーロッパへ、やがてニューヨークにまで海を渡って伝わっていった。

いかがでしょうか?
バンブーと共に素敵な夜をお過ごしください!

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