シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

秋の枯葉が由来。芳香な香りが秋を感じさせる【オータム・リーブス】のカクテルレシピ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

【オータム・リーブスの作り方】

【準備するもの】

ジン:45ml
4大スピリッツの1つであるジンは、大麦、じゃがいも、ライ麦を原料とした蒸留酒で、数多くの人に愛されているお酒です。消費の8割ほどはカクテルとして飲まれています。ジンはアルコール度数が高く冷凍庫では凍らないので、キンキンに冷やした状態の方が美味しく楽しむことができます。

ジンジャーワイン:20ml
1740年、ロンドンで誕生。生姜の根を粉末にしたものを乾燥させて白ワインに浸し、オーク樽で熟成させます。生姜ベースなのでジンジャーエール割りなどがメジャーです。ラベルにロンドン市の紋章をつけることを許された歴史あるお酒で、オックスフォードの学生など若い人に愛されてきました。

ライムジュース:10ml
ライムの酸味がカクテルを爽やかな味わいにします。

レモンピール:少々
レモンの皮はよりレモン感を強く感じさせます。

【手順】

①素材がシェイクして濁ってしまわないようにステアします。
②カクテルグラスに注ぎます。

【オータム・リーブスの特徴】

ジンジャーワインの甘味と爽快な香りが、秋の深い味わい、色合いを楽しめるカクテル。 ジンジャーが体を温めてくれるので、秋にぴったり。 ドライでありながらも、枯れていく葉のように少し切なく感じる甘さを持つ。

【オータム・リーブスのストーリー】

1984年のサントリー・カクテル・コンペティションでグランプリに輝いたカクテル。 仙台の大庄司雅彦氏の作品である。 黄金色のグラデーションがカクテルの名にふさわしく、グラスの中に北国の秋が見事に表現されている。 オータム・リーブス、日本語では『枯葉』という意味になる。 同名でジャズの名曲があるので、馴染みのあるネーミングだが、正真正銘、日本生まれのカクテル。 ゆったりとしたピアノ・トリオの演奏の「枯葉」を聴きながら、物思いにふけり、このカクテルを飲む場面も、また、たそがれたイメージの中で楽しめるのではないだろうか。

いかがでしょうか?
オータム・リーブスと共に素敵な夜をお過ごしください!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする