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食前酒が名前の由来の!【アペタイザー】のカクテルレシピ

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【アペタイザーの作り方】

【準備するもの】

ジン:30ml
4大スピリッツの1つであるジンは、大麦、じゃがいも、ライ麦を原料とした蒸留酒で、数多くの人に愛されているお酒です。消費の8割ほどはカクテルとして飲まれています。ジンはアルコール度数が高く冷凍庫では凍らないので、キンキンに冷やした状態の方が美味しく楽しむことができます。

デュポネ:15ml
赤ワインにキナの皮を漬け込んだ後、樽で熟成し、製造されるフレーバードワイン。色は赤と白があり、少しスパイシーだが甘いお酒。

オレンジジュース:15ml
オレンジの果実を搾り、その果汁から作られる飲料水です。

【手順】

①シェーカーに材料を入れます。
②氷を入れシェークします。
③カクテル・グラスに注ぎいれて完成です!

【アペタイザーの特徴】

名前通り、カクテルのアペタイザーは食前酒として飲まれることが多い。 味は中口で、お酒の強さは約24度。 色は赤色。 デュポネの甘味とオレンジの爽やかさで飲みやすく、正に食欲増進させる一杯である。 バランスのとれたすっきりとした飲み心地。

【アペタイザーのストーリー】

アペタイザーは『食欲を増進させる食前酒や前菜』といった意味がある。 ジンを省いた処方や、レモン・ジュースを省いた処方( デュボネ・カクテル )もある。 カクテルは一般的に食前酒、食後酒、それ以外の3種類の飲む時間帯に分けられているが、 最近ではあまり区別されなくなっており、アペタイザー・カクテル (この場合は食前酒の方)は 食欲を増進しやすくするためのカクテルで、ベース酒としてジンを使った甘さ控えめでサッパリしたものが多い。

いかがでしょうか?
アペタイザーと共に素敵な夜をお過ごしください!

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